ビリー・ホリディ/テディ・ウィルソンの#1ヒット盤 (May 1937)B・グッドマン、徴兵検査・結果「4F」で失格

2024年05月15日

ダウンビート05 15 1942号のG・ミラー映画記事

Collage May 10  2024
ダウンビート05 15 1942号のG・ミラー映画記事

G・ミラー2作目バナシ - リンダ?リン?それともアン?
自然災害は苛烈さを増し続け、
人間社会:また蛮行や惨況絶えず・・、
荒みが止まない自然界と人心・・、
切に大宇宙レベルの調和と安寧を祈念します。

ネコ親爺ミケ君の「マイ(グレン)ミラー・マニア」の
カレンダー絡み、宜しかったらお付き合いを^^

ダウンビート誌の1942年5月15日号に”何かブログねたを
お頂戴・・”って眺め回してみたら - ア”った。
DB May 15  1942  Cover

それでネぇ;今回は「絵」は普段よりは多いけれど、「文」って
いふのはかなり薄いものなんですワワン - 宜しかったら^^

DB May 15  1942 p20 MILLER Movie Cast Bounced Around
同誌同号のp20 - 「ウェスト・コースト便り」みたいな
セクションの記事でLA発「ミラー映画、配役で入れ替わり」と
云った感じのものがありまして、グレン・ミラーと彼のバンドを
Orchestra Wives 4 Bones smallen
呼び物にした映画:"Orchestra Wife"の撮影現場で、監督の任を
アーチー・メイヨが執り続けている一方で配役に変更が入って
主演女優として’ジターバグな’雰囲気が上手く出せないで
いたリンダ・ダーネルをリン・バリが取って変わる事になった。
といった事が書かれていたのですワ。

リンダ・ダーネルと謂えばミケ君が直ぐに思い浮かぶのが
Blood And Sand poster

1941年としては未だ少数派だったテクニカラー作品
"Blood And Sand"(邦題はそのまま「血と砂」)で、リタ・
ヘイワース演じる主役男性:タイロン・パワーを狂わせる
女性の向こうを張った極めて真人間な妻の役。
Linda Darnell Blood And Sand  smallen

MY Darling Clementine  poster
それと、もうちょっと後年の"My Darling Clementine"
(邦題:「荒野の決闘」)のチワワ - ワンコみたいな
ケったいな名前のドク・ホリディの情婦役・・
Linda Darnell MY Darling Clementine

そのリンダ・ダーネルに - この記事では - 取って変わった
事になっているリン・バリ:
Orchestra Wives Lynn Bari
この"Orchestra Wives"(前掲の記事では単数の「Wife」だったが;
複数形の「Wives」に改題されて公開に至ってました)での彼女の
役どころは「男殺しのセクシー・バンド・シンガー^^」いう事に
Orchestra Wives We're Going On Tour scene  smallen
なっていて;恐らくこの「絵」のトコではバンドのメンバーに
”イイこと教えてあげようか - ジーン(映画上のグレン)はまた
バンド連れてツアーに出るツモリだよ・・”とか言ってそう・・

それがネぇ;実を云うと、このトピックについて、当ブログより
一足先にFacebookの御仲間フォーラム:GLENN MILLER Collections
にポストを一本打って”御意見/コメントをプリーズ”、とやって
みたのですワ - ミケ君としてはリンダ・ダーネルが降りた役という
のは、主役つまり「Wives」の中の「Wife」で、だからそれは・アン
・ラザフォードの方だろうと思っていたのですワ。

Orchestra Wives Bill Blows Connie Plugs Ears
結局、「御意見/コメント」特になし - 「いいね」は
そこそこ頂戴出来ましたが・・

ミケ君は、そっちのポストの締めに”ダウンビートって、
音楽に特化した雑誌で;何も映画雑誌云う訳じゃナイ、
見出しで作品のことを「ミラー映画」云うてるから
ソレで上出来だよネぇ^^”云うて書いたのですワ・・

御試聴、コンナのどうでしょ:
ORCHESTRA WIVES (1942) Theatrical Trailer - George Montgomery, Ann Rutherford, GLENN MILLER

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mikekaba at 19:00│Comments(2) マイ・ミラー・マニア | スイング・バンド鹿馬

この記事へのコメント

1. Posted by love_bandsingers   2024年05月15日 21:53
こんばんは。
これも興味深い記事ですね。'ジターバグな雰囲気'とはどういう雰囲気でしょうか。
この作品ではリン・バリとアン・ラザフォードは対極の性格に描かれているので、このコントラストはストーリーの筋ですよね。このふたりのどちらかがリンダ・ダーネルであったらどういう作品になっていたのでしょう。
2. Posted by ミケカバ   2024年05月16日 01:01
思うにアン・ラザフォードはMGMの「アンディ・ハーディ」シリーズでジュディやミッキー・ルーニーと共演したり、ラナ・ターナーと共演してアーティ・ショウの映画に出ていたりと当時のミュージカルものの仕事に’入り易かった’ のでは?・・、とも思うのです。 ダーネルさんにしてはドラマらしい役を求めていて;当世はやりのバンドものの映画で恋に落ちるスウィングのビッグ・バンド狂な娘を演じるのに何か違和感が大きかったのかもしれません。。

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